花ひとつ咲いてねぇ道なんて

つまんなくて歩けねーぜっ

誘う話

スポライお疲れ様でした!!

 

5年のうち、参加したのは昨年のみで、今年は不参加でしたが、一度は経験しておくと楽しいですよね!

今年はスポライはないものと信じ込んで水泳大会に赴いたので、今回の遠征は見送りました。

 

昨年はジャージ姿でのUFO初披露があったので、もしかして昨日の今日で夜露死苦(昨夜のラジオで宇宙初オンエアされたボイメンの自己紹介ソング)の初披露があるのでは……とソワソワしていました。

 

実際にはなかったようですが、これ逃すとじゃあ一体いつ披露するんだろう……

もしドームで初披露するんだとしたら、すいません……今すぐコールレクチャーおよびMVフルの公開と歌詞をください……

出来うる限り早く!明日にでもください!!!!!!

 

 

 

 

今まさにナゴヤドームに誘っている人がいるので、「こばゆたしか知らないよ〜?」なんて言われている状況で、とりあえずこれ聴いて!って渡せたら最高なんですけどね……。

 

 

 

ちなみに先程、「箱の中身はなんじゃろな?」と

 

定番「手押し相撲」を見てもらいました。

 

公式サイトのプロフィールを見たところ、水野かもー?と言っていましたが、上記の動画を見てもらったところ…

 

 

 

 

 

田中の女が爆誕しました。

 

 

 

 

 

水野田中でハイロー映画出てたよ?と伝えたところ、ようやく結びついたようでした。

(知らないうちにハイロー履修済みだった)

 

 

でも、せっかくなら気になる1人にいきなりまっしぐらになるより、全員のこと少しでも覚えて貰えたら、楽しみ10倍…いや、それ以上になると思うんですよね……。

 

だってなんだかんだわちゃわちゃ絡んでるのみんな大好きじゃないですか…!

 

 

ゆとりとかブルクレとかノーアイくらいはせめて履修して欲しいじゃないですか!!

 

欲を言えば、キキララやみどりのふたごやハッピーセット、ホワダル、つちゆた、and more!!!!!

挙げだしたらキリがない!!!

 

なんのことやらわからない方に説明しておきますと、ボイメンの中で特定の2人を指す、コンビ名のような名称が存在します。

由来は本人発信だったり、ファンの間で呼ばれるようになったものだったり、様々です。

 

名称だけ覚えるなら、例えばボイ恋のミニゲームで「チラシ配り」をすると、メンバーを2人組み合せてゲームを行うので、そこで覚えられたりします。

でも、ファンの間での通称とかはさすがにわからなかったらしく、一部ゲームオリジナルの名称も含んでいます。

ええ、ボイ恋芸人なので隙あらば挟み込みます…。

 

 

初見が水野だったのもあるので、このままいくと金さん銀さんコンビ推しとかになるかもですが、これからも友人の動向を見守りたいと思います。笑

 

そんな彼女は12/22、リリイベデビュー予定です!

連れてくぞおおおお!!!

 

 

稲穂ひとつ(追記あり)

こんばんは!

宇宙初オンエアの新曲を待ちながら、ブログを書いています…。

 

 

今日はなんと、急遽レキシのライブに行ってきました。

最近何かと取り上げられているので、レキシの名前や楽曲を聞いたことある方も多いのでは…?

 

その名の通り、歴史にまつわる歌を歌っているアーティストなのですが、その真の姿は元SUPER BUTTER DOGのキーボード、池田貴史さん(通称池ちゃん)です。

 

最近だとゲゲゲの鬼太郎の主題歌とか歌ってる人です。

 

 

 

 

 

 

ところで、ブログタイトルは公式グッズを買うために、今日物販で私が口にした言葉です。

 

 

 

 

 

稲穂?

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

ペンラじゃなくて稲穂を振る曲があるんです…。

 

 

プラスチック製の稲穂(光りません)が600円(安っ)で売られています!!

これを「狩りから稲作へ」という曲の時にみんなで振るのです!

 

 

 

 

その稲穂これね

 

そして通販もある

 

いつでも稲穂買えるの便利!!

 

 

 

 

 

 

なんかねー

めちゃめちゃ楽しいんですよ…

みんなカバンから稲穂はみ出させてニコニコ帰っていくの…

 

ボイメンもなんかこういうトンチキアイテム生まれないかなーってちょっと思っていたり……。

ペンラが名古屋城になってもシャチホコになっても、ツアーグッズと思えばいくらでも遊んで欲しいなー。

まずまともにそういうツアーができるといいなー。

グッズ事前通販とか事後通販とかあるやつー。

 

 

 

 

レキシは普段は多彩なアーティストさんとコラボをしていて、それはもうすごい方々と歌っているんですけど、もし……もし楽曲提供とかそういうお仕事もしてくれるんだったら、ボイメンにワンチャンないかなあって、密かにずっと思っているのです。

 

池ちゃんもめちゃめちゃ面白い人なので、ボイメンと絡んだらどんなことになるんだろう…

 

 

いつか、いつかそんな夢みたいなコラボが生まれるといいなあ!

 

 

 

そうこうしてたら地元着いた!

 

稲穂目立つwww

 

 

 

 

(ここから追記)

 

 

目立つ荷物で思い出したけど、こう、過去に仮面ライダー出演俳優さんにどっぷりだった時期に、その方が「彼岸島」というドラマに主演されてまして、その際に最終回目前にしてファンイベントが開催されました。

 

彼岸島は漫画原作の作品で、吸血鬼と戦うお話なのですが、武器といえば丸太という不思議な漫画なのです。

意気揚々と「丸太は持ったか?!」なんて会話が普通に出てくる。

そんな気軽に持てるアイテムじゃないぞ??

他にも、作中に豚なんて出てきた覚えがないし、島の人間ほとんど吸血鬼にされてるから食料調達なんてままならないはずなのに、突如豚汁が出てくる。

まあツッコミ出したらキリがないくらいトンチキな展開なんですけど、それを至って真面目に繰り出してくるので、下手なギャグ漫画より笑いをこらえるのが大変な作品です。

 

 

で、そのイベントですが、帰りに参加者にお土産が配られました。

 

 

 

丸太です。

 

 

 

正しくは丸太のように木肌のプリントがされた、長さ1メートル程の筒状の紙のケースの中にうまい棒が詰められた世にも奇妙なノベルティです。

 

そこにデカデカと彼岸島って書いてある。

 

 

これを持って……帰宅しろと……?????

 

 

いやーーーほんと…

 

目立つ目立つ……

 

 

 

 

だって1メートルある筒状の物体抱えて歩いてるんですよ?

直径も20センチくらいあるから小脇に抱えることも出来なくて、もう担ぐとか抱きかかえるとかしないと持てないやつです。

 

それを持った人間が新宿の街をゾロゾロ歩き、しまいには地元駅でぽつんと1人担いで歩くことになるわけです。

 

いやーーこれほど強烈でインパクトのあるノベルティ他に知らない……

 

 

あ、当時の亮平兄さんのブログに写真がありました。

 

サイズ感やばいでしょ……。

 

 

 

 

 

ボイメンもこういうトンチキグッズ出ないかな……(2度目)

 

 

おかえりなさい

タグにつられてやってきたみなさんこんばんは!

駆紋戒斗役を演じた小林豊さんの所属するBOYS AND MENというグループを応援する、しがない特撮オタクのブログです!!

 

とりあえずブログ記事読んでからでもいいので、来年の1月14日にナゴヤドームでライブやるってことだけでも覚えて帰ってください!!

チケット絶賛発売中です!!!

 

12月19日にはベスト・アルバムも出るから予習にもってこい!

 

もしお時間あるなら、ナゴヤドーム単独ライブ特設サイトも見て行って!

チケットの手売りなんかもやってるから!

 

 

 

 

 

動揺が激しくてなんかもう1日ふわふわしてて、何を思い立ったのか部屋の片付けを始めてしまってまだ終わってないんですけど、とりあえず鎧武は最高だな!!!!!!

 

駆紋戒斗こと、小林豊さんの変わりなくかっこいい姿はもちろんですが、

 

葛葉紘汰こと、佐野岳くんの大人びて逞しい姿に、胸が震えました。

 

 

神様って絶対神なわけではなくて、きっと知らないところでたくさんいろんな思いを重ねて、今ここにいるんだろうな。

だとしたら、あの精悍で、以前よりも説得力のある神としての存在感にも納得がいくし、それこそが紘汰さんだなあと思ったり。

役者の成長と、作品からの年月を重ねて、こんなにも胸が熱くなるとは。

 

対して、戒斗さんのどんな状況でも揺るがない信念と強さ… さすがだなあ。

役柄とのギャップが取り上げられがちな推しですが、私は精神面の強さにおいて、推し以外に相応しいと思える人はいないと思っています。

あんなに強いひとを、私は他に知りません。

 

強さの中に弱さも優しさもあるんですけど、そのへんは話し始めると夜が明ける……!!(血眼)

 

 

 

 

ところで5年もの間、戒斗さんは、どうやってあの森の中を迷い続けて暮らしていたんでしょう。

当然、ヘルヘイムの実を口にしてしまえば、インベスになってしまう訳ですから、なんとか別の何かを探し出して食べていた…?

意外とサバイバル生活出来る……んでしょうか……。

 

 

こんなこと呟いて遊んでる場合じゃなかった。

 

 

推しに聞いてみるか……。

来月まで現場の予定ないけど…。

 

来週なにかヒントが得られればいいのですが。笑

 

 

それにしても、声が聞こえただけで思わず身構えたり、出てきただけで夢みたいな喜びを得られる日が来るなんて思いませんでした。

 

そして、リアタイして思い出しましたけど、私、オンエア当時は、駆紋戒斗さんのことはこっそり推してたのでした。

こんな大っぴらに口にするようになったの、たぶん小林豊さんにどっぷりん!してからですよ…

 

クソ恥ずい……(今更)

 

 

来週は実況荒れに荒れると思います…。

 

 

 

 

越谷リリイベと被らなくて良かった!

 

 

待ち遠しいけど終わるの嫌だーーーーー

 

 

 

駆け出す夜の話

最後の記事がアレなもんで、紅白を理由に沈んでたわけでは!!ありません!!!

 

その後、推しのソロイベントがありまして、名古屋に飛んで行って飛んで帰ってきたりしていました。

 

 

 

とは言え、ショックじゃなかったといえば嘘になる!

自分が気負いすぎていたのは重々承知だし、メンバーの方がショックなのもそれはもう当然のことだと思います。

でも、メンバーがもう前を向いてることに、逆に励まされたりしていました。

 

 

こと、その日にお誕生日を迎えたけんちゃん。

今年も紅白歌合戦は出られなかったけど
ずっと出たいからこれからももちろん出たい☺️‼️

 

「ずっと出たいからこれからももちろん出たい」

 

去年も一昨年も「また来年!」って気持ちを切り替えてきたけど、ああそっか… そうだよなあ…って最初に腑に落ちた言葉がこれでした。

一気に気持ちが楽になってめちゃめちゃ泣いた。

 

 

当然ですが、オタクが思い詰めたってどうしようもないのです!

 

 

そして、本田先生のお言葉。

今年も、目標に掲げた紅白歌合戦出場を逃してしまいました…応援してくれた皆さんには、良い知らせが出来ずごめん!僕らの力不足だな!まだ届かんかった!


でも諦めない限り、夢に敗北はない!


来年1月のナゴヤドームを絶対に成功させて、もっと強いチームになって、誰もに「今年はボイメンだよな」って言わせられるように頑張るから!!

 

「諦めない限り、夢に敗北はない!」

 

名言に出会ってしまった…。

 

 

そしてオタクにだってモチベーションというものが存在するし、そんな我々をも鼓舞してくれる本田先生は本当にすごい。

よーし応援するぞ!っていう気持ちの組み立てがあっという間に終わった。

 

 

そして、特に触れることなく終わるかと思った、推しのソロイベントでも、紅白について言及がありました。

 

この話をしておかなくては、と前置きがあって、会場がザワつきましたが、紅白の話だとわかると、みんな(ああ…!)ってなってた。

あらたまってのお知らせに敏感すぎるオタクたち…

 

……って、誰かのレポに頼ろうと思ったのに、見つけられないのなんで!

 

ナゴヤドームのこと、紅白のことを語ってくれたんですが、私の耳に残ったのは、「出なあかん」って畳み掛けるように口にした最後の言葉でした。

 

 

 

推しの覚悟というか、決意の表れというか、こうして思っていることを口にしてくれるなんて、この人は本当に強いなあって…

 

応援の気持ちをこの人の肩に預けるだけじゃなくて、力になりたい。

そう思った名古屋の夜でした。

 

 

 

来年の紅白に出場するための展望を恐れず口にしておきます。

 

 

トクサツガガガ主題歌を歌う

 

朝ドラにメンバー出演

(個人的にはしゅんさんか勇翔くんを推したい)

 

うたコンに月イチくらいで出る

 

SONGSに取り上げられる

大泉洋との絡みで水野勝大喜びの図が見たい)

 

47都道府県ツアーが決まるもチケット即完

 

フェスで引っ張りだこ

 

JR東海の発着音がガンガンズダンダンになる

 

 

 

案外叶いそうなやつもある気がするんだよなあ…

 

さあ、褌締め直して、目指すは2019年だっ

 

 

孫の話

 

どうも、勇翔の祖母です。

 

 

2017年は勇翔くんの当たり年だねー!なんて見守っていたら、あれよあれよと目を見張るようになり、今に至ります。

 

 

 

これからボヘミアン・ラプソディ観る方に影響あったら申し訳ないんですが、フレディ役の俳優さんがフレディというより筋肉がつく前の細かった頃の勇翔くんに見えてしまったが最後、もう祖母には勇翔くんにしか見えませんでした……。

 

いよいよ病気のような気がします。

 

 

とは言え、祖母ポジとしましては、縁側でお茶を手に「今日もかっこいいねえ…」と眺めているだけで今日も幸せです。

 

特別楽しい話題を提供できるわけでもなし、見守る以外の何かを望むわけでもなし、強いてあげるなら、特典会でピンショハートは回収したい……。

そんな感じです。

勇翔くんのピンショハートは世界を救うぞマジで

 

 

 

 

47都道府県ツアーは5人で回っていたお陰で、全員を目で追える、という利点がありました。

(ツアーで推しが増えた方、多いと思います…笑)

 

そして立ち位置が角度的に推しと被った際に、覗き込んでまで推しを見るのは悪いし、折角だから…と勇翔くんの顔を眺めていたりして。

 

普段は推し定点で、あまり見る機会などなかったものだから、そのパフォーマンスに驚いたりもしました。

ジャンプする時、あの長ランを手で叩いて、裾をバッと華麗に翻すんですよね…!

 

彼には彼のこだわりと美学がある!!

それに気付いた時、とても感動しました。

 

 

 

昨日の今日のブログだから、自分でも思うんですけど、パフォーマンスに惚れやすいな…?笑

 

 

 

みるみる気になっていくうちに、次々に映画出演が決まり、痩せていた身体には筋肉がつき始め、ますますかっこよくなっていく勇翔くんを気がついたら目で追っていました。

 

 

その成長っぷりを競走馬に例えたら誰にも通じなかったんですけど、先日ようやく理解を得たので貼っておく。

 

 

細くてしなやかな身体から、やがて逞しい古馬へと成長していく…

2歳馬から3歳馬へと成長し、今年はダービーの年なんだよ!!!!!(ものの喩えです)

 

重賞レース勝たせてあげたい!!!!(競馬新聞を振りかざす絵文字)

 

早く特撮出てくれないかな!!

 

 

 

 

(自転車で)走ることに特化した若い筋肉の塊!って感じで好きなんですよねえ。

 

推しと比較する気はさらさらなく、推しは夢と希望の詰まった体型ですから、痩せ過ぎていると心配になります。

勇翔くんはなんというか、年相応の成長を見守っているというか……

やはり距離感は孫と祖母なんです。笑

 

接触では、ご褒美みたいなマジレス、聞いてないのに飛び出す情報(やさしい)!

ボイメンの最年少はゆとりの2人ですが、精神的な最年少ポジにはなんとなく勇翔くんが収まっているような気がします…。

例)水野「勇翔おるんか?!」「勇翔喋れ!」「勇翔はどうなの?」

 

主に水野ですが。笑

 

そんな水野の勇翔の可愛がりっぷりに、「勝にはウケるかもしれんが俺は違う」とピシャリと言い放つ、つじちゃんの手厳しさも好きです。

 

あと本ちゃんがすごく保護者面し出すところとか。(褒めてる)

 

あわよくば身近なイケメンとしておだてて利用しようとする我が推しとか…………。

 

 

要は、勇翔くんを取り巻く環境に終始ニコニコしてしまいます。

 

 

これからも成長っぷりを見守らせて欲しいなあ。

 

縁側の祖母の独り言でした。

 

 

 

 

そこに名前がなくとも

内定、速報、明確なソースのない出演者情報に踊らされること数日。

ようやく公式発表のあった、紅白歌合戦出場者ですが、そこにボイメンの名前はありませんでした。

 

 

 

何が足りなかったんだろう。

 

彼らの頑張りに報いる数少ない光の中に、立たせてあげられないことは、本当に悔しくて悔しくて仕方ありません。

 

 

明日、推しに会うまでにはちゃんと笑顔になるから、しばらく泣かせて貰お…。

 

 

エアでもいいからファミリーで忘年会しようね!

みんなで頑張りを讃え合おうね!!

 

 

 

とりあえずそんだけ!

 

 

 

推しーーー!!

 

泣いてもいいから今日もたくさん美味しいもの食べて!!!!!

 

明日うーーーんと笑おうね!!!

 

 

 

その日の話

仮面ライダー最新作、「仮面ライダージオウ」への佐野岳、小林豊、両氏の友情出演が発表されました。

おめでとうございます!!!!

 

 

その日のうちにお祝いとかしてきました!笑

 

 

そして、せっせと鎧武とジオウについてブログ書いてたんですけど、あっという間に1000字超えた時点で、「うわ、キモッ」てなってしまい、御託はええんじゃ!!要はもうなんでどうして小林豊さんが好きなのか、その落っこちた瞬間がようやく書けるんじゃ今!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…というわけで、書き途中だったものはバッサリかなぐり捨ててお送りします。笑

 

特撮語り出す口はもう少し場を変えてなんとかするとして、あくまでここはボイメンとの繋がりを保ちたいと思います。

 

 

 

さて、具体的な日にちは2014年5月3日。

 

前述のボイメンのライブ初参加が16日ですから、それよりも少し前です。

この日は、仮面ライダー鎧武のイベントの日でありました。

 

毎年行われている、通称「飛天」と呼ばれるイベントで、品川プリンスホテル飛天の間を使用して、昼間はヒーローショー(戦隊と仮面ライダーが共闘するレアなシナリオ)、夜は仮面ライダーショー(キャスト出演あり)+キャストトークショー+ライブ(鎧武はキャストも歌を歌っていたのでライブがありました!)という内容で行われているものです。

例年だと、キャストから直接話を聴けるのは、この飛天が最初のチャンスでしたが、鎧武は1月に既にトークショーを行っているほか、キャストのブログの更新頻度(多いと日に3回とか更新される)に加え、毎週の放送とは別に、番組ブログ(鎧武ログ)、動画コンテンツ(佐野岳のtoday、ゆたcafe)等、キャストとファンとの距離が非常に近く感じられる環境だったのもあり、とにかく期待の大きいステージでした。

(ほか、背景に小林さんのボイメン、志田友美ちゃんの夢アドなど、それぞれが所属母体があり、役者業とは別に多岐に活動していたのも大きいと思われます。)

 

目の前で見る生のお芝居、初めて聴くキャラクターテーマソング、そして作品のこれまでを振り返りながら繰り広げられる楽しいトーク

鎧武キャストはとにかく司会の方の出る幕がないくらい、キャストが皆、トークが上手い…。

こと、小林豊さんと久保田悠来さんの回しっぷりは絶妙でした。

 

当然、駆紋戒斗という役とのギャップにもクラクラするほど、小林豊さんの存在は衝撃的だったのですが、イベントの最後の最後に、私は雷に打たれるのです。

 

 

 

この日のイベントはDVD収録されるため、会場にはカメラが入っていました。

 

イベントが終わり、客席に手を振るキャストの中、マイクを手にした小林さんが呼び掛けます。

 

 

「会場のみなさ〜ん!」

 

 

そして飛び出す投げキッス!!

 

 

 

 

会場は悲鳴に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして続きがあります。

 

カメラを指差し、

 

 

 

 

「DVDをご覧のみなさ〜ん!!」

 

 

 

 

 

そして再び投げキッス!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DVDまで意識して、このイベントのステージに立っている人を、私は初めて目にしました。

 

 

なんてすごい人なんだ…。

 

 

 

 

 

その日に受けた衝撃は他にも山ほどあったのですが、(ショーの内容がこれからの展開を予期させるものであったり、その演出がそれはもう素晴らしかったり、佐野岳くんの歌舞伎の口上のような鎧武の名乗りの上手さに感激したり、トークが楽しすぎて笑いっぱなしだったり、ライブではみんな歌が上手くてめちゃくちゃかっこよくて夢のような時間であったり…etc)でも最後の最後に心を持っていかれたのはこの瞬間でした。

 

役者として、だけでなく、小林豊さんのパフォーマンスに惚れた瞬間でした。

 

 

 

正直、役者として追いかけるのであれば、もっと場は限られていたはずでした。

 

でも、それだけじゃなかった。

だからこそ、ボイメンと出会えたとも言えるのです。

 

 

 

 

 

 

えっ とっくに1500文字超えた?!

 

嘘だろ??

 

 

 

DVD発売後は、投げキッスのとこだけ繰り返し観ました。笑

 

人を楽しませる天才だなあ、と常々思っていますが、最初にそれを感じたのがその日、その瞬間でした。

 

 

 

こうしていつまでも見返すことの出来る幸せを噛み締めつつ、ナゴヤドームにも、たくさんの人にそんな瞬間が訪れるよう願っています。